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業務システム開発、制約のない機能実現と外部連携

お客様のニーズに合わせて機能性、コスト効率、システム間連携を最適化し、ビジネスの成果を最大化
【資料で分かること】
  • 自由度の高いアプリケーション開発を実現

  • 投資対効果の高いアプリケーション開発を実現

  • PaaSでの業務システム開発 ~10のメリット~

  • PaaSでの業務システム開発 × Microsoft Azure

  • アーキテクチャサンプル(大規模)

  • アーキテクチャサンプル(小規模)

  • アンダーズが選ばれる3つの理由

  • シェアードチーム®について

自由度の高いアプリケーション開発を実現

スクラッチアプリケーション開発は企業の業務フローや手順に合わせて、アプリケーションをゼロからオーダーメイドで構築する方式です。SaaSやパッケージ製品のカスタマイズと比べて自由度が高く、独自のアプリケーションを開発できるというメリットがあります。

PaaS開発(本サービス)SaaS/パッケージ製品開発
カスタマイズ性高い自由度で自社の業務形態に合わせたカスタマイズが可能メーカーが提供する機能や仕様が限定的で制限があるので自由度が低い
セキュリティ/コンプライアンス自社の厳格なガイドラインに合わせた対策が可能統一された環境で運用されるため、個別の要望には対応できない
各々の対策が必要で問題解決に時間がかかる
開発費用/時間独自のアプリケーションを開発するための費用や時間が削減できるカスタマイズするたびに設計や開発が必要なため、開発費用や時間がかかる
拡張性アプリケーションが拡張可能で膨大なデータを扱うことができるメーカー管理下で共有するため、サーバやストレージの容量に限界があり、拡張性が低い
バージョン管理自由にバージョンアップや修正が行えるメーカー側がアップデートを行うためメンテナンス期間中機能が使えなくなることもある
独自性自社の要望に合わせた独自性の高いアプリケーション開発が可能似通ったアプリケーションを利用するため、独自性が低い
利用者ストレス高いカスタマイズ性で利用者ストレスが少ないカスタマイズが限定的で使い勝手が悪く、ストレスがたまる
アプリケーション統合バラバラのアプリケーションを使っても統合が容易で便利アプリケーションごとの見た目や使い勝手が違い、連携が難しい

投資対効果の高いアプリケーション開発を実現

スクラッチアプリケーション開発は企業の業務フローや手順に合わせて、アプリケーションをゼロからオーダーメイドで構築する方式です。SaaSやパッケージ製品のカスタマイズと比べて自由度が高く、独自のアプリケーションを開発できるというメリットがあります。

フルカスタム/スクラッチ開発(本サービス)SaaS・パッケージ開発
コスト最初に一定のコストはかかるが、長期的なコスト削減が見込める初期費用は抑えられるが、運用にはライセンス費用等がかかる
セキュリティ独自のセキュリティ対策をとることができるサービスプロバイダーによって提供されるセキュリティで対応
拡張性独自のサーバーやインフラを用いるため拡張性が高いサービスプロバイダーによる制限がある
データ独自の保守・データ管理が必要
所有権があるためデータの移行は容易
保守・管理はサービスプロバイダーが対応
所有権が無いためデータの移行は困難
スケーラビリティ独自のサーバーやインフラを用いてスケーラビリティを管理することができるサービスプロバイダーによって提供されるスケーラビリティがある
パフォーマンスサーバーのスペックによってパフォーマンスが変わるため、独自のサーバーやインフラを用いてパフォーマンスを向上させることができるサービスプロバイダーによって保証するレベルがある
導入のハードルサーバーの構築やセットアップが必要サービスプロバイダーによる導入のため容易

PaaSでの業務システム開発 ~10のメリット~

スクラッチ開発のメリットは、最適なアプリケーションの構築・運用が可能で、特殊な業務に合わせた開発ができることです。導入後のランニングコストが低く、機能拡張や改善・改良に柔軟に対応できます。また、ユーザーが違和感なく使いこなせる点も利点の一つです。

Merit1:低コスト

クラウド環境を利用することで、サーバやストレージの設置・管理費用を大幅に削減できます。

  • 自社サーバの場合、ハードウェアの購入、設置、保守、セキュリティ、バックアップ、電気代などがかかりますが、クラウド環境の場合はこれらのコストが大幅に削減できます

Merit2:高い拡張性

クラウド環境では、アプリケーションの需要に応じて必要なリソースを自動的に拡張できます。

  • 急激なトラフィック増加に対応し、アプリケーションのパフォーマンスを維持することが可能です

Merit3:開発時間の短縮

PaaSでは、必要な開発環境が提供されており、アプリケーションの開発に必要な時間やコストを大幅に削減できます。

  • データベースやWebサーバなどのインストールや設定など、手間のかかる作業をしなくてもすぐに開発が始められます

Merit4:統合性

自社にとって重要度が高く、長期間使えるアプリケーションを開発することができる。

  • バージョンアップ時の改変など、メーカー都合に左右されない

  • 自社専用なので、仕様や操作性、使い勝手が保証されている

  • 業務フローやビジネスの変更に合わせてカスタマイズでき、既存データも移行できる

Merit5:予算に合わせてオーダーできる

必要な機能に絞ったアプリケーション設計をすることで、予算に合わせた開発が可能。

  • 汎用言語によるローコード開発で、人員確保や育成、開発に伴う手間や工数も少なくて済む

Merit6:トラブルを解決しやすい

自社開発なので、トラブルや障害が起きても原因究明がしやすく、問題解決までのスピードを早めることができる。

  • SaaSやパッケージの場合、製品自体に問題が起きてもシステムの深部に触れられないが、そうしたデメリットがない

Merit7:他社との差別化を図りやすい

オーダーメイドで開発を行うため、独自性の強いアプリケーションを開発することができる。

  • 新規事業や新しいサービスを立ち上げる際、SaaSやパッケージでは実現できない機能を搭載した、オリジナルアプリケーションで勝負することが可能

Merit8:開発予算を有効に使える

必要最低限の機能のみを開発できるので、開発予算に抑えることができる。

  • SaaSやパッケージのカスタマイズと違い、自社に必要な機能だけを実装したアプリケーションを開発できるため、不必要な開発コストを削ることが可能

  • ライセンス料などが不要なので、ランニングコストも削減可能

Merit9:望む機能が開発可能なので、顧客も開発者もストレスが少ない

制限なく、希望通りの機能を提案・開発することができるので、企業側・開発側双方にストレスが少ない。

  • SaaSやパッケージの元の仕様の制限を受けることなく、ゼロから最善のアプリケーションを開発することができる

Merit10:システムとしての統一感を持たせられる

UI/UXデザインを自由自在にカスタマイズできるので、アプリケーションごとの見た目や操作性を統一できる。

  • 従前のアプリケーションと似たデザイン・操作性にすることも可能。違和感がなく、従業員が習熟しやすい

  • 顧客管理システムなど、他のシステムとの連携もスムーズ

PaaSでの業務システム開発 × Microsoft Azure

Azureはスクラッチアプリケーション開発を簡単にする機能が揃ったクラウドプラットフォームです。アプリケーションの開発、テスト、デプロイ、管理に必要なクラウドサービスを統合しているだけでなくクラウドコンピューティングの効率性も利用しており、お客様の需要の増大に合わせて規模を拡張することができます。

少ないコードでアプリケーションを作成

Azureと弊社蓄積の汎用ライブラリーを使用し、ローコードでより迅速にアプリケーションを開発します。すぐに使用できるコネクターや、一般的なユースケース用の組み込みソリューションを使用して、ビジネスプロセスを自動化します。

コードをサーバーレスで実行

Azure上でコードをサーバーレスで実行できるAppServiceを使用し、プログラムのビルド・変更への迅速な対応、スケーリングと拡張、バッチ処理、パフォーマンスの可視化、ログデータの収集などを行います。 APIやWebサービスの効率的な作成も可能です。

アプリケーションの効率的な共同開発が可能

アプリケーションの共同開発ができるGitHubを使い、クラウド上で効率的に作業を行い、迅速にリリースします。アジャイル開発向けツールや作業工程の自動化機能を利用して、開発の効率化や省力化、本番環境への迅速な反映を図ります。

アーキテクチャサンプル(大規模)

アーキテクチャサンプル(小規模)

アンダーズが選ばれる3つの理由

弊社はPaaSで業務システムを構築する専門集団であり、高機能・高品質を適正価格で提供するベンダーとして幅広い業種のお客様から継続率94%で選ばれています。戦略立案から設計、開発、運用保守までをビジネスとテクノロジーを熟知したシェアードチーム®が担当し、グローバル基準の技術を活用して競争優位をもたらすサービスを提供。お客様のビジネス価値を最大限に高めるために努力を惜しみません。

Reason1:ソリューションに関する豊富な経験とビジネスへの深い理解

  • 金融・物流・不動産・製造・卸売・小売り・サービスの業種において、クラウドソリューションで培った豊富なノウハウが強みです

  • マーケティング・営業・総務・経理・人事・業務・資材・サービス部門におけるプロセスに精通しています

  • クラウド利用料を最適化して、システムへの投資対効果を確実なものとします

Reason2:既存システム拡張から新規事業参入まで対応できる技術力

  • 第三のCRM®ライブラリーの蓄積により、SaaSレベルの品質とスピード開発を可能とします

  • 分類・回帰・予測といったAI計算に加えて、音声・画像・動画・文字を分析し、人の意思決定をシステムで代替します

  • マイページ、マルチテナント、独自SaaSサービスなど、高い設計技術を要する案件もお任せください

Reason3:運用まで自社完結のワンストップでサービスをご提供

  • 品質管理(ISO27001)、セキュリティ管理(ISO9001)認証のプロセスで、安心の運用サービスをご提供します

  • 設計をしたシェアードチーム®がワンストップで運用まで手がけますので、システムが絵にかいた餅になりません

  • DXやIT戦略について何でも相談できる強力なパートナーシップを築き、長期的に柔軟に対応しています

シェアードチーム®について

正社員・派遣雇用やSESでの採用から、チームでの人員調達を選択する企業様が増えています。シェアードチーム®という選択があることで、企業様は、より柔軟なリソース調整を採用できるようになり、業務効率が飛躍的に上がります。

* 準委任契約とは: 専門的な知識や経験を持つ人が、発注者から指揮命令を受けずに仕事を請負い、自分の責任で仕事を遂行する契約です。

Reason1:直接雇用のリスクを回避

長期にプロジェクトに携わっていたシステム担当者が退職すると、企業がシステムの知識を失うリスクがあります。弊社のシェアードチーム®️は、複数名でのチーム制をとり、またローテーションすることで、業務の属人化を防ぎます。また、ビジネスの変化に合わせて様々なスキルを持つプロフェッショナルがご支援いたします。

Reason2:時間あたりの生産性の向上

全社員が各分野のプロフェッショナルとして、お客様のニーズにマッチした経験を持つメンバーをシェアードチーム®︎として構成します。そのため、新たに事例調査や外注先探しの時間が短縮され、様々なリスクも低減できます。また各メンバー1人月以下の単位でのアサインも可能なため、繁忙期以外の時期でも最小限の単位でお任せいただけます。

Reason3:人材の増減や交代が自由

システムの運用・保守や追加開発に必要な人員やボリュームは、常に変動していきます。その都度新しく人を調達、調整、契約、するために数か月かかることも。弊社のシェアードチーム®︎は、専門家チームで構成されており、お客様のビジネスの変化に応じて必要な人員を自由に調整できるため、お客様の企業に必要な人材を調達いただくことが可能です。

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